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2012年05月13日

試合に勝つテニス 鈴木貴男のサーブ&ボレーレッスン

こちらの本を購入し、昨日から実践しています。


あのサーブ&ボレーの第一人者鈴木貴男プロのサーブとボレーの本です。


昨日のサークルと、今日のスクールで試してみましたが、最高のサーブが打てました。
力は60%ぐらいしか入れていませんが、サーブは120%のサーブが打てたような感じで、今までに感じたことがないぐらい気持ちよかったです。


打った瞬間、スパーンって抜けるような感覚で、ラケットのヘッドの重みを感じるという感覚もわかりました。


鈴木貴男プロは、実はサーブの時とても長く持っているそうです。
野球でイチロー選手なども長く持っていますが、あんな感じで小指がグリップエンドにかかっています。
私も真似てみましたが、たしかにリストが使いやすいです。

そして、これまでは、トスを上げて落ちてくるボールを打つイメージだったのですが、
今回は、自分のサーブに合わせてトスを上げただけ。
ファーストの確率も今日は80%ぐらいありました。
これまでは、10%ぐらいだったので、びっくりです。


セカンドはファーストより少し上から落とすイメージで、それ以外は同じうち方でした。
こんなわくわく楽しい気分は初めてです。
これからも、テニスを続けたくなりました。

この本は買いですよ。

posted by のり at 21:44| テニスの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

ゾーンに入る方法

先日、テニスサークルの練習においてゾーンに入りました。
ソーンとは、無意識の状態で体が勝手に動いたり、普段できないパフォーマンスを発揮する状態のことです。

石川遼選手も入ったといっていましたし、川上さんの「ボールが止まって見える」などもゾーンと言われています。

私の場合、それよりはるかに低いレベルですが、それでも考えるよりも良いテニスができました。
ちょっとびっくりした経験です。

で、やはり考えすぎないのが良いなと感じました。
実際、多くの名プレーヤーや、そのコーチなどがフォームは後付であるといっています。
フォームに拘るとうまく打てないと。

神谷 勝則コーチもその一人でこちらの商材でテニスの上達ノウハウを公開されています。
私も見ましたが、非常に説得力がある内容でした。
ただ、実践するには自分で練習をできる環境が必要なのですが、数名の友人とコーチを借りて取り組むのも良いと思いますよ。


posted by のり at 19:45| Comment(4) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

テニスを楽しむために

私は日々テニスサークルとテニススクールでテニスをしています。
私のサークルは楽しむためのテニスなので、バリバリやっているわけではありません。

メンバーも「楽しくできればそれでよい」と言っている人もいます。
ですが、楽しむために最低限できたほうが良いレベルもあると思います。

例えば、サーブがただ単に入れるだけでせい一杯だったらどうでしょうか?
コースを狙う楽しみが出てきませんよね。

テニスの楽しさを味わうためにも、最低限必要なレベルは身につけたほうが良いと思います。

ぜひ、楽しくテニスをやりましょう。
posted by のり at 22:09| Comment(17) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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