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2011年12月15日

ゾーンに入る方法

先日、テニスサークルの練習においてゾーンに入りました。
ソーンとは、無意識の状態で体が勝手に動いたり、普段できないパフォーマンスを発揮する状態のことです。

石川遼選手も入ったといっていましたし、川上さんの「ボールが止まって見える」などもゾーンと言われています。

私の場合、それよりはるかに低いレベルですが、それでも考えるよりも良いテニスができました。
ちょっとびっくりした経験です。

で、やはり考えすぎないのが良いなと感じました。
実際、多くの名プレーヤーや、そのコーチなどがフォームは後付であるといっています。
フォームに拘るとうまく打てないと。

神谷 勝則コーチもその一人でこちらの商材でテニスの上達ノウハウを公開されています。
私も見ましたが、非常に説得力がある内容でした。
ただ、実践するには自分で練習をできる環境が必要なのですが、数名の友人とコーチを借りて取り組むのも良いと思いますよ。


posted by のり at 19:45| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

テニスを楽しむために

私は日々テニスサークルとテニススクールでテニスをしています。
私のサークルは楽しむためのテニスなので、バリバリやっているわけではありません。

メンバーも「楽しくできればそれでよい」と言っている人もいます。
ですが、楽しむために最低限できたほうが良いレベルもあると思います。

例えば、サーブがただ単に入れるだけでせい一杯だったらどうでしょうか?
コースを狙う楽しみが出てきませんよね。

テニスの楽しさを味わうためにも、最低限必要なレベルは身につけたほうが良いと思います。

ぜひ、楽しくテニスをやりましょう。
posted by のり at 22:09| Comment(17) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

初心者にはテニスを教えたほうが良いのか ?

私はテニスサークルを運営していますが、新規で参加される方には初心者の方もいらっしゃいます。

私自身、初心者の時にサークルの先輩に教えてもらったり、スクールのコーチに教えてもらったりしましたので、初心者の方には簡単な指導などをしています。

しかし、あまり教えすぎるのも考えものだという気にもなっています。
確かに、トップスピンやスライスなどを打つには、打ち方を教えないと無理でしょう。

また、ゲームに混ざるためにも最低限はできないと苦しいかもしれません。
ですが、初心者こそ「習うより慣れろ」じゃないでしょうか?
正しい打ち方を教えても、その通りラケットを操作できないと意味がありませんね。

なので、はじめは持ち方も打ち方も気にせずに自由に打たせるのが良いのではないかと思います。
そして、ある程度、面でしっかりととらえられるようになってきて、初めて技術的な指導が必要だと思います。

この場合も決して多くせずに、最低限必要なことだけで良いと思います。
考えすぎて悪くなることは初心者以外でもあるのではないでしょうか?

posted by のり at 20:24| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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